Sun16, Oct
11:31

一見同じ速度でも、殆どの場合で au の方が早く通信を開始するため、テストの終了が au 携帯のみ早かったり、同じ URL を見始めても、 au の方がはるかに早く表示される。
そのためかまったく同じ事をして、同じ場所を通ったはずなのに最後のテスト時はバッテリー残量に訳15%の差がついていた。
(駒込〜日暮里など局地的に、壁がなくて広い場所では softbank の方が電波の応答が早いこともあった)
通信をよく使う場合、au の方がバッテリーのもちが良いのは間違い無いだろう。
電車内でも安定して通信が可能で、地下鉄のホームに着いた時も1秒以上ははやく電波が復帰する。

また、これは感覚的なものだがアンテナは常に au の方が入っており、安定していた気がする。
室内や壁の多い場所は au が強く、それ以外ならsoftbankも太刀打ち出来る感じ。
ということで、結論としては…。

「メール機能が便利に整っているのが良ければ softbank」
「500円月額支払が安いのが良ければ softbank」
「人の多いところに行くなら au」
「通信でのバッテリーの消耗が気になるなら au」
「山手線通勤するなら au」
「地下鉄通勤するなら au」
「電波が届きやすい携帯が良ければ au」
「室内で仕事したりするなら au」
「開けた場所で、人が多くない場所にいることが多ければ au の方が良いがどちらでも可」
「高田馬場付近だけなら softbank」

という結論になった。